「勉強ってなんでしないといけないの?」ー子育ての悩みー京都・奈良の五行占いー

子育てのお話

これまで自分で疑問に思ってこられた方

特に疑問を抱かずにして当たり前だから、とこなしてこられた方

おられると思います。

こどもから聞かれたときに、ふと考えてみると

どうしてだろう、と思いますよね。

「分かりやすい信用を社会の中で得るため」というのは一つの大きな理由としてあります。

勉強をしてテストで良い点を取ること

それを積み重ねて良い成績をとって

いい学校に入ること

本当の意味で賢いかどうか、成績で図れない部分もありますが、

偏差値の高い学校に入る、ということは

「それだけ努力をすることが出来る人」であるという分かりやすい証明になります。

人を評価する時、分かりやすく数値化出来るのが勉強という分野です。

特にやりたいことがない場合、

勉強はやっておいたほうがいいでしょう。

(西野亮廣オンラインサロンで言われてました。

漠然としてたことが言語化されてすごくすっきりしました。)

色々な知識、考え方を学ぶことは脳の活性化にとっても有益です。

ただ、他にやりたいことがある場合、

興味のある分野、得意な分野に打ち込む、というのも

一つの道です。

五行象では生まれ持った五行の配置によって

お勤めに向くタイプ

お勤めには向かないタイプ

(自分の技で道を開いたり、自分が主になるような仕事が向くタイプ・手に職や起業家など)

が分かります。

もし本人に今、やりたいことが見つかっていない場合でも

お勤めには向かないタイプであれば、

何か将来食べていけるような、技になるような習い事をさせてあげたり、

将来、リーダーシップを持って行けるような素地を伸ばしてあげることを

考えてみることも大切です。

また本人がやりたいことがある場合でも、

本質的にお勤めが向いているタイプであれば、

就職するとなった時に、選択肢が多いように

ある程度の学力の学校に入れてあげられるように

導いてあげることも必要かもしれません。

五行象では、8つの五行の並びによって

適職が分かります。

赤ちゃんが1歳の時のお祝いでも

何を選び取るかによって将来の職業を占う、というような行事があります。

筆を取ったら学者など知識人に

お金をとったらお金持ちに

そろばんをとったら商売上手

という具合です。

「出来るだけ良い成績を取って

良い学校に入って」

を考える前に、

もともとの気質・性質からの適職を調べてみたい方は

ぜひご相談ください。

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