季節の変わり目・体調の変化にご用心を。金の季節 秋の過ごし方-五行象:京都・奈良の占い相談

五行の話

こんにちは。

最近、朝夕随分と涼しくなってきましたよね。

過ごしやすくなった反面、気温の変化で体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりしてしまう季節です。

今日は五行で言うと金の季節・秋のおすすめの過ごし方をご紹介します。

秋 白露 9月8日~9月22日頃

この時期は秋の中間の時期です。ちょうどこの時期は思い悩みやすかったり、落ち込みやすい時期と言われています。落ち込みやすいのはこの時期は収穫の時期であることが関係しています。周りの物事が実をつけたり、成功を達成する中で自分自身が成功を達成できないことや逆に達成感の後にくる物悲しさから落ち込みやすくなります。気持ちの変化を起こしやすい時期です。それも季節の変化と関係しています。特にこの時期朝晩の冷え込みと昼の温度差が高いことから体に自律神経の乱れが起こりやすいため、気持ちも不調・変調を起こしやすいと言われています。秋は臓器で言うと肺の季節になります。肺は呼吸を司っている物で吸ったり吐いたりという自律神経で活動します。秋に自律神経が乱れると呼吸機能が落ち、体調が悪くなり、循環が悪くなります。             引用元 RIFE CREATE BLOG (東洋医学を学ばれている学生さんのHPより)

落ち込みがちな秋の乗り越え方-こころとからだの両面から

からだ編 おすすめ方法

深く息を吐いて深呼吸をする。

秋に心を病むと肺、呼吸器系を病みやすくなります。おすすめは肺を整えて自律神経を整えることです。深い呼吸をしようと思ったらまずリラックスしてゆっくりと深く息を吐いてみてください。自然と深い呼吸が出来るようになります。

また肺活量を鍛えることもおすすめです。(ふうせんを膨らましてみたり、ペットボトルをくわえて潰すように吸い、外に大きく吐き出すことでも鍛えることができるそうです)

こころ編 おすすめの過ごし方

喜びの気持ち(嬉しい・楽しい気持ち)を感じるようにする。

金は感情でいうと悲しみの気持ちです。金を抑えることができるのは火、これは喜びの気持ちです。

食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋、読書の秋、○○の秋とたくさんの言葉がありますが、ごしやすい季節という他に、生きる喜びを見いだして秋を乗り越えようという人間の本能的な行動なのかもしれませんね☆

 

 季節のフルーツを食べる

 秋の味覚、という言葉がありますが、 秋に収穫できる果物はたくさんあります。

 みずみずしい葡萄や梨・いちじくなど 先日、メルカリで農家さんから シャインマスカットとピオーネの粒を購入させていただいて おいしさに感動しました・・・! 今は個人でも他府県の農家さんから新鮮な野菜や果物を 簡単に直接購入出来るようになりました。 とても心あたたまるやりとりができて心がほっこりしました。 インターネットの普及で縁が希薄になった、というケースもあると思いますが 今までだったら繋がらなかったような縁が繋がることに改めて感動を覚えました。

 

 心が喜ぶ本・映画・動画などに触れる

喜ぶ=そのことにあってうれしいと思う。楽しく快い気持ちになる。(とgoo辞書にありました。私は本やマンガが好きでよく読むのですが時々、本当にこの作品に巡り会って嬉しいなと思える作品に出会えることがあります。秋は是非、面白いと言われるエンタメ作品に触れてみてください。

今、気になっているのはこの冬公開される「えんとつ町のプペル」というお笑いコンビキングコングの西野亮廣さんが手がけられた映画。作品のクオリティがとにかくすごいのと、面白い仕掛けがいっぱいされてそうなので是非、映画館で観たいなーと思っています。面白い映画ってやっぱり映画館で観た方が後々の記憶に残っていい想い出になるんですよね。良い映画ってすごくお得だと思います。(映画に限らずですが)まずは行くまでに相当わくわくできます。当日までにどんな作品なんだろうなーとわくわく。例えばこの作品なら絵本を事前に読むか、映画を観た後に読むか、というお楽しみがあります。(これに関してはどっちでもいいと思います。期待していい作品だとどちらが先でも違う発見・感動があると思います。)そして作品をみて楽しめる。好きな人と言ったらお茶しながら感想なんか言い合って楽しめるし一人で余韻に浸って町を散歩したりしてもいい。

他の投稿では私のおすすめのエンタメをまとめた記事も書いています。最近読んで面白かった本は「そしてバトンは渡された」 瀬尾まいこさん作好きな映画「サトラレ」安藤政信さん主演、最近pixivでサトラレ~嘘つきたちの憂鬱~っていうコミックも連載されてて面白いなーと思って更新をわくわくしながら待っています。興味があればそちらも是非除いてみてください。

肺を鍛えて、心を喜ばせて、素敵な秋をお過ごしください☆

五行象®ブログより以下引用

木・火・土・金・水がもつ感情

まずはじめに、五行の『木火土金水』には
それぞれ「五志」と呼ばれる「感情」があります。

木は『怒』
これはプンプン怒るだけでなく
イライラする感情です。

火は『喜
心が緩み、喜び楽しむ感情です。

土は『思』
「思」は思慮で、思いを巡らせたりすることです。

金は『悲』
哀れ悲しむ感情です。

水は『恐』
恐怖や驚いたりする感情です。


<自分の五行を出す>

基本は「我が身」の五行です。


「金」の悲しみの晴らし方

金は『季節では秋』『時では夕』
秋の夕暮れ時というのは、
なんだか物悲しいものです。

金はというのは、
悲しみをつかさどるのです。

秋や夕暮れ時が物悲しいように、
もともと『金』の人は、
悲しみに対する感受性が強いようです。

また、五臓では「肺」を代表とする
呼吸器系なので、

あまり悲しみに暮れると
「肺・呼吸器系」を病む
のです。

そんな「金」の「悲しみ」は、
「火」の「喜び」の感情で
抑えることが出来ます。

これを「火剋金」と言います。

悲しみの感情は、
「喜びの感情で晴らす」ことが出来るのです

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