五行で考える親子の相性ー奈良・京都の五行象占い

五行の話

人間関係では気の合う人、合わない人、付き合いやすい人、付き合いにくい人、

いろいろいます。

自分のお子さんながら、こどもが何を考えているかわからない、

自分の親ながら、言動が理解できない、

と思うことももちろんありますよね。

「もっと上手く立ち回ればいいのに。」

「そんな愛想良く私には降るまえないわ。」

「せっかく予定してたのに、どうして急に気分がのらなくなるの」

自分とは違う理解出来ない言動にイライラが募りますよね。

それに対して

「価値観が違う」「こういうふうに違う」「相手はこうだからこう考える」ということがわかっていれば歩み寄れることも多いものです。

今日は陰陽五行でみる親子の相性について考えてみたいと思います。

一緒に暮らしていく中で、作られていく共通の価値観はありますが、

根源的な部分で、自分の気質・性質というのは決まっています。

親子関係を考えるときに(ここでは自分が親として考えてみます。)

まず考えることは

自分自身がどのような気質・性質なのか こどもがどのような気質・性質なのか、

ということです。

次に

自分の人生にとってこどもとはどういう位置付けの存在なのか こどもにとって親とはどういう位置づけの存在なのか

という確認です。

親子それぞれの価値観とお互いの立ち位置が確認できたらその関係がどんな相性なのか

ということを読み解きます。

考え方が似ている、似ていない、というのは、ありますが

それによって相性が良い、悪いとは言い切れない場合も多々あります。

「みんなちがってみんないい」と金子みすゞさんの言葉であるように

お互いの良いところ、悪いところ、似ているところ、違うところを理解し

向き合っていくことで相性の良し悪しというのは変わります。

考え方が自分とは違うけれど、それは自分に足りない視点を投げかけてくれる

助けになるかもしれません。逆に自分をしんどくさせる場合もあるかもしれません。

抱える悩みは複雑で答えのないように見えるものです。

ただ、元々の部分はこうだというのが分かっていれば、色んなことに合点がいきやすくなり、

理解しやすくなるため、ココロの負担が軽くなります。

分からない、知らない、というのは恐れや不安になり、イライラにも発展しやすいです。

知る、ということは大切です。

五行の並び方は十人十色です。外向きだったり、内向きだったり、、、

また五行の並びが似ていたり、同じだったりしていても

現在の置かれている環境でそれがどう作用するのかによって

生活に現れる影響は変わってきます。

育児においては、五行の働きを知ることで気質・性質に合わせた育て方、声のかけ方でお子さんが持っている才能を伸ばしやすくなったり、しんどい状況から避けさせてあげやすくなったりします。

鑑定では親子鑑定もしています。ご興味があればぜひ受けてみてください。

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