当たる占い タロットカードー京都・奈良の五行占い・お悩み相談ー

占いの話

私も鑑定士を始める前は、

占いが好きで時々、「当たる占い」を探して通っていました。

奈良に住んでいたので主には奈良の占い師さんを探していました。

ここで「当たる占い」の定義ですが

当たる、っていうのは何もきいていないのに

過去や未来のことを言い当てる、予言する、というイメージを

お持ちの方も多いと思います。

中には霊感があって占いをされている占い師であれば

そのようにわかる方もおられると思いますが、

そうではない場合でも占いは当たります。

ただこの場合の当たる、は予知・予言の意味ではありません。

そもそも占いとは

「様々な方法で、人の心の内や未来など、

直接観察することのできないものについて

判断することや、その方法をいう。」

とWikipediaにも書かれています。

もともと私はタロットカードで占っていたのですが、

霊感を持っていない私でもタロットカードは驚くほど当たりました。

この場合の当たるは、

「現状を表わす」「選択肢を示す」というところです。

潜在意識・健在意識ともに現状を示すことができます。

そして選ぶことが出来る選択肢とそれに伴う未来が示されます。

ただ、ここでわかる未来とは普遍的なものではない、ということです。

結局のところ、占いでわかるのは現在の事実と

どう動いたらどうなるかという展望であり、

未来を切り拓いていくのは自分自身の判断と行動になります。

こういう状態でこのまま頑張れば上手くいく、

という結果も

努力をしなければ失敗するでしょうし

こちらの道を選ぶと試練の道となる、

という結果も

自分の頑張りによって成果を勝ち得ることができます。

結局のところ、自分次第、というと身も蓋もない話ですが、

その自分の気持ちの後押しをする、という意味で

占いは良い手段だなと思っています。

タロットカードのメッセージを受け取ると、

背中を押してもらってる気持ちになりますしね。

もし

「自分の今の気持ちがわからない」

「選択肢に迷っている」

そんな状況がおありでしたらカードに尋ねてみるのもいいかもしれません。

そしてその選択をする際には五行象がお役立ちです。

五行象で合わせて性格診断することは選択肢を選ぶ際にもおすすめです。

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